インターンシップに参加をした後、それでおしまいということにはいきません。最後まで、社会人としての礼儀をわきまえることが大切です。インターンシップを無事終了することができたら、比較的速やかに会社に対してお礼状を出すようにしましょう。
インターンシップお礼状ですが、別に決まった文章で書かなくてはならないということはありません。ただし「わざわざ自分のために時間を割いていただいてありがとうございました」というニュアンスの文章を書くように心がけましょう。
インターンシップのお礼状ですが、できれば郵送で書くようにしましょう。またパソコンでプリントアウトする方法もありますが、できれば手書きで書くといいでしょう。
パソコンの場合、文章を保存することができます。ということは、複数のインターンシップに参加をした場合、使いまわすこともできます。
しかしもし手書きで書いた場合には、使い回しが聞きません。ということは逆に、受け取った会社の方では「自分たちのために、きちんと文章を考えてお礼状を作ってくれた」という風に解釈をしてくれます。真摯な態度で、高感度もアップするかもしれません。
字についてですが、下手でもかまいません。ただし、ていねいに書くことを心がけましょう。
インターンシップお礼状を書くというのは、自分では常識を問われていると解釈しました。解釈は自由ですからね。
私はインターンシップで非常に多くを得たという感覚があったからです。だから無理を言われても歯を食いしばった。今の自分があるというのにも非常に感謝していたから、お礼状を書くのは当たり前に近い行為だったんです。
では何を書くのでしょうか。みんなに一斉送信と思われない工夫というのは、具体的な個別のエピソードをふんだんに盛り込むといいのでしょう。
どういったことか、例えばあの日あの時あの場所で叱られた、叱咤激励をうけた、アポを取った、そこでハイタッチをして喜んだ、一つの達成感を得るに最適な経験をした、そうしたことではないでしょうか。
インターンシップお礼状
on 2010年9月16日 at 11:11 PM
