婚活って聞くと最近のブームのように思いますが、私も今や婚活って言葉が関係のない 30代の子持ち主婦です。 でも、よく考えてみると私の時代も婚活っていう言葉がなかっただけで婚活のようなことを していたなぁ~って思います。 どんな婚活だったかというと、エステに行くわけでもなく自分磨きのスクールに行くわけでもなく ってなるとどこが婚活?!って思いますが、実はそういうものは10代や20代に済ませてしまって 30代は自分でこなせるような状態になっていました。 いかに前半にお仕事中心じゃなかったかバレてしまいますが。。。
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インターンシップお礼状
インターンシップに参加をした後、それでおしまいということにはいきません。最後まで、社会人としての礼儀をわきまえることが大切です。インターンシップを無事終了することができたら、比較的速やかに会社に対してお礼状を出すようにしましょう。 インターンシップお礼状ですが、別に決まった文章で書かなくてはならないということはありません。ただし「わざわざ自分のために時間を割いていただいてありがとうございました」というニュアンスの文章を書くように心がけましょう。 インターンシップのお礼状ですが、できれば郵送で書くようにしましょう。またパソコンでプリントアウトする方法もありますが、できれば手書きで書くといいでしょう。 パソコンの場合、文章を保存することができます。ということは、複数のインターンシップに参加をした場合、使いまわすこともできます。 しかしもし手書きで書いた場合には、使い回しが聞きません。ということは逆に、受け取った会社の方では「自分たちのために、きちんと文章を考えてお礼状を作ってくれた」という風に解釈をしてくれます。真摯な態度で、高感度もアップするかもしれません。 字についてですが、下手でもかまいません。ただし、ていねいに書くことを心がけましょう。 インターンシップお礼状を書くというのは、自分では常識を問われていると解釈しました。解釈は自由ですからね。 私はインターンシップで非常に多くを得たという感覚があったからです。だから無理を言われても歯を食いしばった。今の自分があるというのにも非常に感謝していたから、お礼状を書くのは当たり前に近い行為だったんです。 では何を書くのでしょうか。みんなに一斉送信と思われない工夫というのは、具体的な個別のエピソードをふんだんに盛り込むといいのでしょう。 どういったことか、例えばあの日あの時あの場所で叱られた、叱咤激励をうけた、アポを取った、そこでハイタッチをして喜んだ、一つの達成感を得るに最適な経験をした、そうしたことではないでしょうか。
親戚のお姉さんと婚活
少し前に、親戚のお姉さんの婚活話を聞きました。 そのお姉さんは今はアラフォーなんですが、とっても優しい お嬢さまで、いわゆる箱入り娘なんですよね。 でもって、過去に一度婚活ならぬお見合いをしたそうですが なかなかいい感じに進んだにも関わらず、箱入りゆえにご両親が 反対されて、結局そのお話しはなかったことになったそうです。 それからはもうそのお姉さんは婚活していないようですが、 なんだかとっても勿体無いというか、性格も学歴も申し分ないし とってもいい方なので、ちゃんと本気で婚活すれば、かなり あっさりと相手が見つかりそうなのに残念です。 婚活って労力が要るくらいの本腰じゃなくても、軽い気持ちで 出会ってみようとか、恋愛してみようって言う気持ちが大事で もうそのお姉さんは諦めているというか、大事に育ててくれた ご両親のことばかり心配しています。 でも、最終的にやはり両親は先立ってしまうので、なんだか 寂しくなるのは目に見えていて、なんとも気の毒でなりません。 どこかに良いお話が落ちていないかなって思いますが、年齢的にも 出産という文字も引っかかりだすので微妙かもです。 でも川島なおみさんもアラフォーでご結婚されたのできっと お姉さんもお嫁に行く日が来ると信じています。
